ユーザーレビュー
東京都 女性 評価:★★★☆☆
英語を上達させたい。テキストが見やすく素敵でした。 シンプルな本、英語に興味がなくてもおもしろい本を今後希望します。
(読者ハガキより) |
「英語らしい発音は、音読でこそ身につく!」
著者 晴山陽一先生より、本書の紹介メッセージです!

“らしさ”のヒミツは「強弱リズム」にあった!
強く読むところと、弱く読むところ— そのルールを知るだけで、発音は劇的に変わる!
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日本人の発音はなぜ通じないのか?
それは個々の音を正しく発音することに汲々として、もっとも大切なことを見逃しているからです。
それは「強弱のリズム」!
強く読まれる音と弱く読まれる音の連なりが、英語らしい発音の根幹なのです。
どこを強く読み、どこを弱く読むのか。 このルールを知らずして、英語らしい発音は身につきません。
逆を言えば、このルールさえ知っていれば、あなたの発音は驚くほど、英語らしいものへと変身します。
美しい例文を繰り返し音読して、「強弱リズム」を体に染み込ませましょう!
【対象】 初級・中級者向け
【本書の3大特長】 1. 「強弱リズム」を最優先 どこを強く読み、弱く読むのか。 短い例文を音読しながら、そのルールを骨の髄まで染み込ませます! もちろん個々の母音・子音の練習もあり。 最後にショート・スピーチで仕上げの練習を行います。
2. 思わず音読したくなる287例文 英文の執筆はすべて、英国人作家のクリストファー・ベルトン氏。 ブッカー賞候補にあがったこともある名文家です。 ベルトン氏のリズミカルで無駄のない英文は、繰り返し音読しても飽きません!
3. 熟練ナレーターによる美しい発音 CDの吹き込みには熟練のナレーター、クリス・コプロウスキー(男性)とキャロリン・ミラー(女性)を起用。 例文を美しく、リズミカルに読み上げます。
本文:160pp、 仕様:B6変型版、CD2枚付き 著者名 晴山陽一
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東京国際ブックフェア 晴山 陽一先生トークショー
トークショーでは、本書の使い方だけでなく、晴山流 英語学習法の数々を披露していただきます。 みなさんの英語学習の悩みにもお答え致します!
日時、詳しい情報などはこちらをご覧ください。
晴山陽一・・・1950年東京生まれ。早稲田大学文学部哲学科を卒業後、出版社に入り、英語教材の開発や経済雑誌の創刊などを手がける。97年に独立し、以後精力的に執筆活動を行っている。著書に『英単語速習術』(ちくま新書)、 『すごい言葉』(文春新書)、『たった100単語の英会話』『ネイティブの子供を手本にすると英語はすぐ喋れる』(青春新書)、『英語ベストセラー本の研究』(幻冬舎新書)など多数。著書累計は100万部を超える。 〈ホームページ〉 http://y-hareyama.sakura.ne.jp |
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