アスク出版 商品カタログ
読む量の増えた新TOEIC TEST対策は、基礎固めから。
TOEICテストには難解な文法問題は出題されません。問われるのは、
基本的なことを正確に理解できているか。基礎力向上がスコアUPへの
最高の近道です!
TOEIC先進国・韓国における大ベストセラー
韓国ネクサス社の大ベストセラー、『NEW E・TOEIC BASIC』の日本語版。TOEIC600点以下の学習者に適した「基礎をしっかり」学べるシリーズです。
本書の内容 □ 中学校で習う基礎的なことから、ひとつずつ身につけていきます。 □ 豊富な例文とPART5形式の練習問題。 □ 構成 Section 1: 文の基本構造 Section 2: TOEIC対策基本文法 Section 3: Practice Test
A5版並製/本文192ページ/2色刷 イ・イクフン著
はじめに
新TOEIC TEST には気楽に堂々と立ち向かおう! 2006 年5 月実施の一般公開テストより、TOEIC TEST の形式が改訂されましたが、問題を作成しているETS によれば改訂のポイントは、大きく言えば2 つあります。
すなわち、1) more authentic(より実際的に)をモットーに、実生活にすぐ適用可能な内容をテストの素材として扱うこと、2) 基礎的な言語駆使能力の評価方法を見直し、語学テストとしての 公平さと正確さを強化すること、の2 つです。
この改訂で「問題が難しくなったのでは」とプレッシャーを感じている人も多いかもしれません。 しかし、試験の本質に立ち返ってみれば、どんなテストであれ、学習者にストレスを与えることが目的ではなく、学習者の勉強の達成度と活用能力を評価するためのものなのです。 臆せず気楽に堂々と立ち向かいましょう。
新TOEIC では、上記の改訂の理由からも分かるように、点取りを目的とした当てずっぽうな学習では、目標のスコアを得られません。 それよりも、自分がビジネスの世界に出たとき、すぐ使えそうな英語を想定し、単語を覚え、文章を読み、リスニングの練習をしたほうが効果的です。 そして中間点検をするつもりで時々TOEIC を受け、自分がどこまで勉強できたかを確認すればいいのです。
企業でもTOEIC の点数だけを見て、それを基準に社員を選ぶ時代ではなくなりつつあります。 だからスコア獲得を目標とするのではなく、手段と考えて接すれば、ずっと受けやすくなるはずです。 基本に忠実に学習していれば、何も怖いものはありません。
2007 年4 月 著 者 ※書籍より抜粋
目次
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TOEIC テストではPART 5,PART 6 に文法問題と語彙問題が混在していますが、本書はそのうちの文法問題をターゲットにしています。Section 1 ではQuiz,Section 2 ではQuiz とReview Test がありますので、学習の区切りごとに理解の度合いを確認しながら学習を続けましょう |
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文法問題の比重が減り、語彙問題が増えました。
文法は比重が減った分、核心を突いた内容が出題されています。
語彙は出題分野に規則性がないので、単語を暗記する範囲に制限を設けてはいけません。 |
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新形式の文法問題は,基本的な文法知識と,構文の理解があれば解ける問題がほとんどだ。 定型化した問題はあまり出題されず,視点を変え出題される可能性が高いので,表面的な学 習ではいい点数は取れない。従って,英語の構文をしっかりと理解した後,細部の文法項目 も綿密に理解しておこう。このテキストでは TOEIC の文法問題で基本になる核心部分だけを わかりやすく整理したので,学習してみよう。 |
イ・イクフン(LEE IK HOON) 延世大学卒業後、アメリカへ留学。卒業後、『東亜日報』のアメリカ特派員として8年間勤める。『KOREA TIMES TOEFL』解説委員を務め、『日刊スポーツ』『朝鮮日報』などで英語関係のコラムを幅広く執筆。 著書に『イ・イクフンEYE of the TOEIC』、『同 EAR of the TOEIC』、『同 E-TOEIC 2nd version』、『朝鮮日報 It's TEPS L/C』、『イ・イクフン E-TOEFL Grammar』、『同 E-TOEFL Vocabulary』などがある。 現在、漢陽大学教育大学院兼任教授ならびに檀国大学招聘教授。月刊『AP5分ニュース』の発行・編集人を務める傍ら、イ/イクフン語学院を設立。TOEIC、TOEFLなどの資格試験やリスニング対策に定評がある。『毎日経済新聞』の「ビジネスユーモア英語」、『ファイナンシャル・ニュース』の「イ・イクフンのE-TOEIC 特別講義」、『月刊朝鮮』の「英韓対訳」におけるコラム連載など、多彩な方面で活躍している。
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