巨大仏像解体〜三十三間堂・中尊大修理〜平成元年(1989年)に行われた国宝・千手観音坐像の解体修理。世紀に一回あるかないかという巨大仏像解体修理の模様を克明に追って、古代仏像の永遠とも思われる生命の秘密を解き明かします。<国宝>蓮華王院本堂(三十三間堂)、千手観音坐像<重要文化財>千手観音立像一千体
徳川時代、約300年間豊臣秀吉の功業は無視され続けてきました。その間、豊臣秀吉の遺宝をひっそりと守り続け、現代に伝えている寺・妙法院。年10日間しか公開されないこの寺を隈無くご紹介します。<国宝>庫裡、ポルトガル国印度副王信書、蓮華王院本堂(三十三間堂)、千手観音菩薩坐像(三十三間堂)、唐門(豊国神社)<重要文化財>大玄関、大書院、松図、唐人物図、唐群仙図、唐美人図、四季花鳥図、唐子遊図衝立、秋草蒔絵文台、千手観音菩薩立像一千体(三十三間堂)、豊国社臨時祭図屏風(豊国神社)、唐櫃(豊国神社)