知恩院〜法然上人の寺〜京都東山の一角に市内を見下ろすように建つ知恩院。寺院に不必要とされる鶯張りの廊下や頑強な石段など、まるで城郭のような機能を知恩院が持つのはなぜか。この謎を解き明かします。<国宝>三門、御影堂、法然上人絵伝、阿弥陀二十五菩薩来迎図<重要文化財>経蔵、勢至堂、唐門、阿弥陀如来立像、大方丈、小方丈<その他>法然上人坐像、十六羅漢像、大方丈襖絵(狩野派)
京都東山。古刹、名刹が並ぶ一角に禅林寺(永観堂)はある。永観が辿った生き様の中から、この珍しい姿をした「見返り阿弥陀像」がなぜつくられたのか、その誕生の謎に迫ります。<国宝>山越阿弥陀来迎図<重要文化財>阿弥陀如来立像(見返り阿弥陀像)、二十五菩薩来迎図絵扉<その他>本堂、阿弥陀堂、大方丈、六阿弥陀法要