風狂を生きる〜知られざる一休〜京都府田辺町酬恩庵。通称“一休寺”と呼ばれ、一休禅師が晩年を過ごしたお寺として有名です。一休の生きたのは中世、室町時代。乱世を生きた一休のその生き方を紹介します。主な収録内容<重要文化財>一休禅師木像、一休禅師頂相、七仏通戒偈(真珠庵)、真山水図(真珠庵)、方丈、達麿図<その他>一休剣箆像、大応国師木像、華叟禅師木像、山水図(村田珠光筆)、一休宗純並森盲女画像、華叟禅師頂相、堅田の一休、一休骸骨、狂雲集、墨跡「尊林」、薪能「頼政」