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アスク出版 教材一覧

読むことが楽しくなる! 読むことが力になる!「日本語の読解教材はつまらない!」「今の日本語のレベルに合った読みものがない!」「日本語を読むのは苦手!」。そんな日本語学習者のために、日本語の能力に応じて気軽に楽しく読める「日本語の読みもの」シリーズ、「にほんご よむよむ文庫」が誕生しました!
「にほんご よむよむ文庫」では、少しやさしいと思うレベルから、辞書を引かずにたくさん読むという「多読」学習法を勧めています。読むときの4つのルールを守って、語彙や表現、漢字の読み方などを自然にどんどん吸収していきましょう!
にほんご よむよむ文庫 公式ページはコチラ!!
「にほんご よむよむ文庫」の特長
●初級前半(レベル1)から中級(レベル4)まで、レベルは4つ! ●「昔ばなし」から「小説」まで、扱う話題は多種多様! ●自分のペースで、辞書を引かずにスラスラ読める! ・レベル別に語彙や文型・表現をコントロール! ・漢字には全てふりがな付き。レベル3までは、カタカナにもふりがなが付いている! ・読みを助ける素敵なイラストがいっぱい! ・基本的に1話1冊だから、気軽にどこへでも携帯可能! ● 読むうちに、自然に語彙・表現や、漢字の読み方が覚えられる! ● 朗読CD付きで、聴解力や会話力もアップ! 読みながらでも、CDだけでも、シャドーイング用にも。 監修:NPO法人日本語多読研究会各A5判、5冊/1ケース、CD1枚付き、◎24頁/冊
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いつもアスクの教材をご利用いただき、誠にありがとうございます。 『レベル別日本語多読ライブラリー にほんご よむよむ文庫』について、すでにご利用いただいている日本語教育関係者の皆様に、アンケートのお願いです。
アンケートにご協力いただける場合は、下のバナーをクリックしてアンケートページをご覧ください。 何卒ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。 |
※画像(がぞう)をクリックすると拡大(かくだい)してご覧(らん)いただけます。
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「にほんごよむよむ文庫」は、日本語を勉強しているみなさんのための「読みもの」シリーズです。 楽しみながらたくさん読んでください。 やさしいものからたくさん読むと、知らないうちに漢字の読み方や言葉が身につきます。 読んだ話をCDでも聴いてみてください。 読みながら聴いてもいいでしょう。 目からもどんどん日本語を吸収しましょう。 |
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1 やさしいレベルから読む。
2 辞書を引かないで読む。
3 わからないところは飛ばして読む。
4 進まなくなったら、他の本を読む。 |
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これは、日本語を勉強している人のための「読みもの」シリーズです。4レベルに分かれていて、昔話、創作、名作、伝記などいろいろな話があります。
レベルごとに言葉や文法が制限されていて、読みやすく書かれています。
漢字には全てひらがなが付いていますから、辞書を引かないでどんどん読んでみましょう。 |
レベル2 ◎24頁/冊 ◎ISBN4-87217-625-1
にほんご よむよむ文庫 Vol.1 レベル2
絵姿奥さん
再話:高橋宗子 挿絵:霧生さなえ ある男が、きれいな奥さんと結婚してから全然働かなくなりました。奥さんの顔をいつも見ていたかったからです。そこで、ある日、奥さんは自分の顔を紙に描いて渡しましたが……。
桃太郎
再話:小田正子 挿絵:宮前やすひこ ある日、おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。その大きな桃を切ってみると……。日本の有名な昔話です。
クリスマスプレゼント(原題:The Gift of the Magi)
原作:オー・ヘンリー 簡約:粟野真紀子 挿絵:樋口たつの 明日はクリスマス・イブ。でも、デラとジムにはお金がありません。二人がそれぞれ考えたクリスマスプレゼントは? アメリカの作家、オー・ヘンリーの短編。
象のトンキー
再話:川本かず子 挿絵:久保コレオ 子どもたちはみんなトンキーが大好きです。ところが、戦争が始まって……。東京の上野動物園で本当にあったお話です。
一休さん
再話:山崎倶子「おいしい薬」「将軍と虎」 松田緑「おしょうさんの友だち」 挿絵:東真人 一休さんは、とても頭のいいお坊さん。どんな難しい問題も簡単に解決してしまいます。日本中のみんなに愛されている、一休さんのとんち話を3話収録。
NPO法人 日本語多読研究会
イラストレーター
霧生さなえ 1988年 桑沢デザイン研究所 卒業(リビングデザイン科 リビングデザイン専攻) 広告制作会社にて、版下制作5年 マーケティング会社の店頭装飾ディレクター5年間全国を巡る。 その間「安西水丸のイラスト塾」へ通う。 店頭装飾コーディネーターの仕事を失ったのをきっかけにイラストレーションの仕事を求め、営業活動。 初めての仕事は1999年末、雑誌「蘇る!」の特集で「50代からの楽しい愛と性」の挿絵。 2回目の仕事は、2000年夏、雑誌「婦人公論」の特集で「夏に負けない私になる」の挿絵。 その後い、色々な雑誌や本の挿絵を描き、現在に到る。 2001年7月、HBギャラリーにて個展「カンパリソーダと水平線」開催。 2004年5月、HBギャラリーにて個展「旅の空から」開催。
宮前やすひこ 大阪市生まれ。 大阪芸術大学卒業後、デザイン会社を経て、現在フリー。 日本児童出版美術家連盟会員 日本渚の美術協会会員 動物や民話の世界、季節の行事などを描いた作品を中心に展開。 また、自動車、電車などのメカニックな図版、キャラクターや 町並みなどの絵柄も精巧な技術で描く。
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