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中国語検定とは?
合格奪取!中国語検定準4級トレーニングブック 出題傾向完全網羅!500問超の筆記問題で、合格力をつける! 分野ごとの詳細な解説・問題で、弱点を集中強化!模擬試験2回分収録! 準4級必須の単語リストや学習に役立つ付録も充実!基礎の復習にも最適!
弱点が分かる! 単語・発音・ピンイン文法と準4級の出題範囲をすべてカバーしていますし、自分の実力や強化したい分野に合わせて、どこからでも始められるようになっています。
克服できる! リスニング問題(会話表現、長文リスニング)、筆記問題(声調、穴埋め、並べ替え、日中翻訳、長文読解)、各出題形式に沿って、全部で500を超える問題と、学習に便利な単語リストなど付録も充実!
まえがき(書籍より抜粋)
本書は中国語検定試験準4級の受験者、及び初級の学習者を対象としています。 準4級の出題形式にそってリスニング(単語、挨拶用語、短文の聞き取り)、筆記(単語の発音やピンインの綴り方、文法、書き取り)、の練習問題を豊富に用意しました。 問題数が多いだけではなく、過去の試験問題を徹底的に分析した上で、できるかぎり本試験の内容を反映できるように練習問題を厳選しました。 この1冊で中国語検定準4級に必要とされるリスニング、筆記の全分野をカバーできます。 各自は自分の学習状況に応じて必要な部分を集中的に勉強したり補強したりすることもできます。 単語力や基礎文法に自信のある方は、説明部分を飛ばして、先に練習問題を解いて間違った部分だけを見直すことによって短時間で効率的に学習効果を上げられます。 また、単語力や文法事項の説明や例文を一通り勉強し、自分の弱点を補強してから練習問題にチャレンジすれば効果的です。
近年中国語の学習者はますます増えています。 学校などの教育機関で学習する方のほかに独学者も少なくないようです。 その点を考慮して、より多くの学習者に有効に使って戴くために、初級レベルに必要とされる基本的な表現や文法知識を、可能なかぎり表によって簡潔に整理し、まとめました。 このため、検定試験の参考書として利用する他にも、基礎固め、弱点補強、リスニング力の向上にも役立ちます。 また、初級学習の復習にも最適です。
本書の刊行にあたって、アスク出版の浅見忠仁氏には編集から、校正にいたるまで、大変貴重なご助言、ご援助戴き、ここで、厚くお礼を申し上げたいと思います。 また応援、協力してくれた家族にも、とても感謝しています。 最後にみなさんが本書を存分に活用され、試験に合格されることを心から願っております。
2008年3月 戴 暁旬
中国語検定トレーニングブック 準4級目次
※クリックすると拡大してご覧いただけます。
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筆記問題に出題される単音節単語と2音節単語の問題、発音と意味の問題を豊富に用意しました。 間違えやすい問題を厳選しています。 中国語力の基礎となる部分ですので、何度もトライして、しっかり自分のものにしてください。 |
準4級によく出題される文法事項を整理し、重要ポイントがすぐにわかるよう工夫いたしました。 基本的な表現や文法知識は、出来るだけ表にまとめ学習しやすいようになっています。 |
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簡体字と日本語の漢字をまとめた簡体字表や、日文中訳問題に役立つ連語表を用意しました。 これを覚えれば書く力の基礎力アップにつながります! |
準4級のリスニング問題には、単語、連語、数字など中国語の発音の基礎をしっかり身につけていないと間違えてしまう問題が出題されます。 豊富に問題を用意しましたので、しっかり聞き取れるようにしましょう。 |
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中国語検定試験の概要
日本中国語検定協会が実施している、中国語の学習成果を客観的に測るための検定試験です。 準4級、4級、3級、2級、準1級、1級の6段階に分かれ、試験は3月、6月、11月の年3回行われています。
認定基準 ● 4級の認定基準・・・中国語の基礎をマスター 平易な中国語を聞き、話すことができる。(学習時間120〜200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度。)
● 3級の認定基準・・・自力で応用力を養いうる能力の保証 基本的な文章を読み、書くことができる。(学習時間200〜300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修課程。)
●出題内容・・・単語の意味、漢字のピンイン(表音ローマ字)への表記がえ、ピンインの漢字への表記がえ、常用語500〜1,000による中国語単文の日本語訳と、日本語の中国語訳。(各級レベルに沿う)
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