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学習目安

人気の”新発想”シリーズ第4弾!もっとイラストで! 単語力UP! 前作の「音」→「意味」をイラストで結び付けるメソッドを踏襲し、さらに300語増強!
「聴き取れる」・「使える」本物の中国語を身に付けたい人におすすめです!
●頭の中に漢字を思い浮かべないと、意味が出てこない・・・日本語に変換しないと理解できない・・・ >イメージと意味を直結させて言葉を覚える本学習法では、日本語を頭から切り離して、中国語を中国語で理解する頭を養います。そして最終的に“聴き取れる”“使える”本物の中国語が身につくことを目標としています。
●ボキャブラリーが不足していて、なかなか会話が続かない・・・ >コミュニケーションを図るためには語彙も重要!前作300語に加え、合計600語をイメージで定着を図ります。 ※中国語検定準4級〜3級(500〜2000語)レベルを中心に、2級以上(2000語以上)レベルからも選定。
はじめに
多くの日本人中国語学習者が、“筆記はできるけれどリスニングが苦手。”という切実な思いを抱いているようです。これは漢字(文字)に頼った学習が原因で、「音」によって「意味」を捉えることができていないからだと考えられます。「音」だけを聴いても「意味」が思い浮かばないのは、漢字を見て「意味」が分かったつもりになっているのです。これではその言葉を知っているというだけで、本当に“聴き取れる”、“使える”とは言えません。
前作『新発想 イメージで覚える中国語』では、合計300の動詞・形容詞を取り上げ、イラストを使用して「音」⇒「意味」に直結させたメソッドを考案しました。初級者だけでなく、単語を暗記したけれど使えないという中級者にも絶大な効果を発揮しました。 このメソッドは、決して漢字から学習するなということではありません。大切なことは、漢字(文字)を思い浮かべなくても、「音」を聴いて即「意味」が浮かぶようになるまで、“イメージ”として頭に定着させることなのです。「音」を聴いて一つ一つ漢字を思い浮かべていては会話に間に合いません。
本書では、前作の基本動詞・形容詞300語で取り上げきれなかった日常で使用頻度の高い重要語をさらに300語増強し、新ジャンル(※一部前作のジャンルを含む)に分類しました。(中国語検定準4級〜3級(500〜2000語)レベルを中心に、2級以上(2000語以上)レベルからも選定。)
前作の300語は「歩く」「走る」「明るい」「暗い」など、単純な動作・形容がほとんどでしたが、本編では「信じる」「疑う」「便利だ」「面倒だ」など目に見えにくい抽象的な概念や「吃不上」(食べものにありつけない)「吃不下」(のどを通らない)がなどの補語を含んだ描写の細かい表現が増えてきます。最初は表(右ページ)と裏(左ページ)を何度も交互に見て、使う状況をイラストでイメージして覚え、イラストと意味を結びつけてください。最終目標は前作と同様、イラストを見ただけで音が浮かんでくるようになること、そして音を聴いただけで意味(イラスト)が思い浮かぶようになることです。“聴き取れる”“使える”本物の中国語が身につくことを願っています。
2008年 初春 株式会社アスク出版 (書籍より抜粋)
イメージでおぼえる中国語2 目次
※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
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| 前作で取り上げきれなかった日常でよく使われる重要語、動詞210 語・形容詞90 語、合計300 語を見出し語にし、10章50ジャンルに分類してあります。 |
見出し語をページの左右に2 語1 組の“対”に配置することで、意味がイメージしやすいように構成されています。 |
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| イメージと音とを結びつけた学習法で、中国語を中国語で身に付けます。 |
Chapter 1〜 10 でイラストの例句・例文が言えるようになったら、付属のCD を聴きながらなぞって書き込んでください。 |
A5判 144頁 CD付き
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