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中国語検定とは?
合格奪取!中国語検定3級トレーニングブック 筆記問題編
出題傾向完全網羅!500問超の筆記問題で、合格力をつける! 分野ごとの詳細な解説・問題で、弱点を集中強化!模擬試験で実力を確認! 3級必須の単語リストや学習に役立つ付録も充実!
1.弱点が分かる! 3、4級それぞれの教材で出題される文法事項を細かく分類、苦手なところを勉強できます。各級の出題範囲をすべてカバーしていますし、自分の実力や強化したい分野に合わせて、どこからでも始められるようになっています。
2.克服できる! リスニング問題(会話表現、長文リスニング)、筆記問題(声調、穴埋め、並べ替え、日中翻訳、長文読解)、各出題形式に沿って、全部で500を超える問題と、学習に便利な単語リストなど付録も充実!
3.そして合格へ! たくさんの問題を解いて自信がついたら、模擬試験(1回分)にチャレンジしましょう! (ASKONLINEで提供しております。閲覧には指定のパスワードが必要です。)
まえがき(書籍より抜粋)
本書は中国語検定3級の受験者、及び初、中級の学習を終えて自分の実力をさらに向上させたい方を対象とした、中国語検定試験3級リスニング問題対策用のトレーニングブックです。
中国語検定試験は、筆記問題とリスニング問題ともに、合格点数に達する必要がありますので、リスニングの訓練は欠かせません。本書は3級リスニング問題の出題形式に沿って会話表現と長文の練習問題を豊富に用意しました。近年会話表現問題の形式に少し変化がありました。一問一答の形式だけではなく、2 人の対話形式による問題も出題されています。また疑問文もあれば、そうでないものもあります。内容もさまざまですが、本書は最近よく出る内容、例えば、健康問題、時間、場所、数量、状態、季節、旅行、趣味などの話題を中心に練習問題を設けてあります。短文や長文自体はそれほど難しくないため、単語さえ聞き取れれば、内容を理解できると思います。リスニング試験を通るには普段からこういった形式の練習問題に多く接し、慣れることが大切です。さらに基本文型を理解した上で、日常によく使う単語を多く覚えることです。最後はやはり単語力の勝負といえるでしょう。筆記問題対策には、戴 暁旬『合格奪取!中国語検定3 級トレーニングブック 筆記問題編』(アスク)を是非ご利用ください。
本書の刊行にあたって、(株)アスク出版事業部の浅見忠仁氏には編集から、校正にいたるまで、大変貴重なご助言、ご援助をいただきました。厚くお礼を申し上げたいと思います。また応援、協力してくれた家族にも、とても感謝しています。最後にみなさんが本書を存分に活用され、試験に合格されることを心から願っております。
2007 年8 月 戴 暁旬
■著者プロフィール:戴 暁旬(たい ぎょうしゅん) 電気通信大学大学院 博士課程修了(工学博士)。 電気通信大学助手、科学技術振興事業団特別研究員、会社員などを経て現在中国語講師。
中国語検定トレーニングブック 3級リスニング問題編 目次
※クリックすると拡大してご覧いただけます。
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| 3級レベルの必須単語を厳選し、品詞別の攻略で効率よく学べます。 |
中国語ではピンインと声調をしっかり覚えることが、大切です。問題を解くことで、しっかり覚えましょう。 |
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| よくでる文法事項を徹底分析し、合格に必要な文法事項を効率よく学べるようまとめました。 |
長文読解問題は総合的な能力が必要です。設問形式に慣れ、長文を多く読むことで、実践的な力が身につきます。 |
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やや高めにレベルを設定し、試験ごとに変わる設問形式にも対応できるよう8題の長文読解問題を用意しました。 |
中国語検定試験の概要
日本中国語検定協会が実施している、中国語の学習成果を客観的に測るための検定試験です。 準4級、4級、3級、2級、準1級、1級の6段階に分かれ、試験は3月、6月、11月の年3回行われています。
認定基準 ● 4級の認定基準・・・中国語の基礎をマスター 平易な中国語を聞き、話すことができる。(学習時間120〜200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度。)
● 3級の認定基準・・・自力で応用力を養いうる能力の保証 基本的な文章を読み、書くことができる。(学習時間200〜300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修課程。)
●出題内容・・・単語の意味、漢字のピンイン(表音ローマ字)への表記がえ、ピンインの漢字への表記がえ、常用語500〜1,000による中国語単文の日本語訳と、日本語の中国語訳。(各級レベルに沿う)
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